お宝発掘レビュー

Brothers – A Tale of Two Sons なかなかの良作。コントローラーが必須ゲームのワケ

エピックゲームズで無料配布していた

Brothers – A Tale of Two Sons

これなかなか良作ですね。
まだクリアまでしてませんが
寝る前に一つ書いてこうと思いまして。

ライブラリに積んでる方もレビュー見る限り5時間くらいで終わるようなんで
一度プレイしてみては・・・

Brothers – A Tale of Two Sonsってどんなゲーム?

兄弟二人で
病気の父親のために冒険にでる
アクションパズルゲームで
スティックの左右で兄弟を動かすゲームデザインなど
ゲーム体験としては
かなり独特な意欲作で
隠れた名作ゲームと言えるかもしれない。

非言語で表現し尽くすので日本語化は不要

エピックゲームで起動するとランチャー経由しないです。
Brothers – A Tale of Two Sonsランチャー立ち上げないと日本語化できないので
フォルダまで行く必要があってちょいめんどいです

一応ゲームフォルダのパスは
C:\Program Files\Epic Games\BrothersATOTS\Binaries\Win32
でこの中の
BrothersLauncher.exeをダブルクリックすると
ランチャーはたちあがります。

ランチャー画面は以下で

右下から日本語化可能

が、実は
このゲーム日本語化は必要なかったですね。

兄弟も街の人も
皆 特殊な言語を話しているので意味は不明です

ただし
動作や映像の見せ方だけで
登場人物の人柄とか
たとえば弟のヤンチャっぷりとか
そういうものは大抵伝わるように設計されています。

ゲームプレイは
行動+動作ボタンだけというシンプル設計なんで
パズルアクション部分に関しても
説明がなくても
試行錯誤しているうちにずんずん進んでいく面白さがある。

いや
本当にずんずん進んでいくんですよね
言葉の説明は無くても。

言語が無くても伝わるという点はパズルゲームの強みかもしれない。

ポータル2でも感じたことですが。

コントローラーのスティックが2つあることを最大限活用している

兄弟の動作は
3Dスティックの左が兄貴
右が弟
と分類されているので
かなり戸惑う操作方法です。

トリガーボタンが動作を担当するんですが
しがみつくイメージというか
トリガーボタンの印象と行動がマッチしているんですよね。

また、
兄弟の動きが左右のスティックで担当しているんで
二人が離れると 思うように動かないので
なるべく二人が近くにいるように
意識が向くんですよね。

二人が離れると
操作が難しくなることで
無意識に気持ち悪くなる

逆に二人が近づくことで思い通り動くようになって
気持ちが良くなる。

それが兄弟の絆というか
そういうものを表現しているというか

こんな感じでプレイヤー自身の不快感などの感情を動かすことで
ゲーム内のキャラクターが感じているであろう感情の通りにプレイングしたくなる設計が
もし考えて作っているなら
すごいと思った。

ヴァルへイムをプレイしていも同じようなことを感じたことを思い出しました。
ゲームデザインを作っている人は俺たちプレイヤーが考えているより何倍もの思考を費やしているんだなーと感動しますね。

無料配布ゲームは積みがちですが本作は時間をとって遊ぶ価値があるかと

無料配布ゲームや
格安ゲームキーなどリサーチしていると
何百ものゲームがライブラリにどんどん積み上がって
しかも
どれも名作揃いですしいくら時間があっても足りないのです

無料配布ゲームはそれこそ
有象無象なんで
全部プレイする気は無くて当然ですが
本作はその中にあって
時間を割いてプレイする価値があるゲームかなと思いました。

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